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アイルランド留学あれこれ【おすすめの都市は?】

皆さまこんにちは。

 

過去2回に渡ってアイルランド留学について主観バリバリで書きました。

  

 

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今回は、アイルランド留学するならどこの都市がオススメなのか?について経験者の立場から主観的な見解でざっくりと書きたいと思います。

 

 

 

留学場所はどこがおすすめ?

 

ダブリン、その他地方都市に分けられます。

 

ダブリン

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赤いピンの所がダブリン

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アイルランドの首都です(知ってますね)。アイルランドの国内ではそれなりに栄えており、都心部なら歩いて回る事も出来なくはなく、生活にはまあ困らないともいます。

 

街並みは歴史深く、テンプルバーに代表されるアイリッシュパブ文化を堪能するにはもってこいだと思いますが、留学生に限らず、移民、観光客も多い為ビジネスライクな印象を受けます。あとアイルランド観光のおすすめスポットは西側に集中している為東側に位置しているダブリンは若干国内旅行にデメリットがあります。ダブリン自体歴史的な建造物の宝庫なので観光スポットが無いわけではないですが。。

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また、クラブやスポーツバーの台頭もあり、伝統的なアイリッシュパブやホスピタリティ溢れるアイルランド生活を堪能したいのであれば、地方都市がオススメです。食べ物も日本食のお店ははあることはあります(味と値段は・・)、移民の影響で、中華系の食材は割と簡単に手に入ったりします。

 

大学についても、世界大学ランキングでも上位に食い込む名門校、トリニティカレッジもあり、教育水準も高いと言えます。語学学校もたくさんあります。特に大学付属の語学学校がある為、語学力が要件に満たない学生でもファウンデーションコースを修了すれば、大学に入学/編入ができる点も進学を目指す方にはメリットです(アイルランドの大学入学難度は高めです)。

 

反面、アイルランドでは1番人気の留学先なだけに、中華系や日本人留学生もかなり多く、アイルランドに留学したつもりが気づけは中国に留学していた、なんてとにもなりかねないので、学校選びは注意が必要です。大学進学ではなく、語学留学程度であれば、クラス分けで、能力が低いと判断され、下のクラスに放り込まれてしまえば、まずアジア人のクラスになること必至です。

 

日本人同士のコミュニティは確かに居心地は良いかもしれませんが、留学ではかなりのデメリットだと思います。それだったら日本でも出来ますので。

 

治安は都会だけあって、安全とは言い難いです。観光客の多いCity Centreは問題は無いですが、スラムや郊外は明らかに危険な雰囲気をプンプン漂わせており、特に夜間での女性の独り歩きは気を付けたほうが良いレベルにあると思います。

 

わたしも留学中に友人が郊外の住まいの近辺で後ろから殴られ財布を盗まれるというガクブルな事件に遭遇していました。生活に慣れてくればここは気を付けたほうがいい、と分かるので過度の心配は不要だと思いますが。日本に比べて危機管理意識は高めに持った方が良いです。

 

住まいはトリニティカレッジでは寮があることはありますが、大学から結構離れており、住まいは郊外になると思います。が、上述した郊外は割と治安が宜しくないので、シェアハウスや居を構える際には事前にここは危ない/危なくない等の情報は通学予定の学校に問い合わせておく、もしくは最初の1カ月はホームステイし情報を集める等、事前に準備していた方が良いと思います。異国の地での引越しは非常に面倒なので。因みにダブリンの地区は数字分けされていますが、偶数地区は比較的治安が良い、と言われていました。参考まで。。

 

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出典:Dublin Postal Code Map - IrishTourist.com

 

個人的にはアイルランドに余程の思い入れが無いのであれば、ダブリンを留学先に選ぶのであればイギリスの都市圏へ留学すればいいような気もします(こんなこと言ったらアイルランド人に怒られそうですが)。但し、ポンドになるので物価は高くなります。。

 

・総評

・娯楽や便利さをもとめるならダブリン。

・どんな目的の留学にもマッチする。

・留学生多い(移民も多い)。

・大学進学を目指せるファウンデーションコースの有りの語学学校有。

アイルランドのホスピタリティを堪能したいのであれば地方都市が良い。

 

 

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ダブリン以外

私見ですが、大学(語学)留学ならコーク・ゴールウェイ・リムリックがメジャーだと思います。

 

規模で言えばコーク>リムリック>ゴールウェイです。

 

コーク(ダブリンから車で約3時間)

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赤いピンのところがコーク

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リー川を周囲に街が栄え山の傾斜に立ち並ぶ歴史ある建物群は中々見ごたえがあり、色彩豊かな建物も数多く見る事ができます。

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ダブリンより西側に位置する第二の都市ですが、ダブリンよりその規模はガクッと落ちる印象です。都心部はコンパクトで歩いて回れる規模です。田舎さを残した都市でわたしは好きな街でした。

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衣食住に困らないと思いますが、日本食に関しては期待はできないと思います。またダブリンから結構な距離なので、気軽に遊びに行くのは難しいと思います。田舎暮らしに耐えられない!という方はダブリンがオススメです(いうてダブリンもまぁ・・という感じですが)。

 

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アイリッシュパブについては歴史あるパブが沢山あります。ダブリンに比べて、フレンドリーですが、アジア系は往々にして、好奇な目に晒されます。一方で現地アイリッシュの目に留まり、どこから来たんだ?トークに始まり、仲良くなれることはありますが、行きつけのパブを見つけて通うようになるまでは中々現地民と絡むのは難しいかな、と個人的には思います。

 

大学に関しては都心部に国立のコーク大学があり、教育水準については国内でも呼び声は高いです。但し、留学生の受け入れに関しては当時の印象では融通が利かず、入学難度は色んな意味で結構高めだと思います。条件を満たした人で入りたい人が入ればいい、というスタンスに感じられます。

 

留学生はやはり都心部のダブリンに集中し、コーク自体のその立地から留学生が少ないので学ぶ環境は非常に良いと思います。日本人でアイルランドを留学先に選び、かつ地方都市のコークを選び、また入学難度の高いコーク大学を選ぶ変わり者な日本人に出会う事は中々無いはずです。

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また世界中に散らばる中華系の方々もコークでは割と少ない印象です。語学学校は数多くはないですが、大学付属の語学学校もあり日本人の受け入れ実績のある学校もあるので問題無いと思います。

 

但し、ダブリンの大学付属語学学校のようにファウンデーションコースは無いので、語学学校から大学へ入学/編入はできません。この辺りがコーク大学の入学難度を上げている要因ではあります。

 

英語訛りについても留意すべきです。アイルランドはそもそも英語訛りがひどく、西に行くにしたがって何をしゃべっているのか分からないレベルにまで訛りがすさまじくなるので、コークについても同様でその点は注意したほうが良いかもしれません(ダブリンを選んだところで訛りに関しては御察し下さい、なのではありますが。わたしはアイリッシュ訛りは好きです)。

 

治安に関してはダブリンと比べて規模は小さいですが、注意する点は同様かと思います。人通りの少ない夜道は避ける、危険な箇所には行かない、等自衛をすれば問題はないかと思います。アジア系は若干浮きますが、早朝のマーケット等でも気さくに話しかけてくれたりもするので人も優しい印象があります。

 

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街の雰囲気や、規模、勉強に集中できる環境が整っているコークは大学進学を目指さないのであれば個人的に一番お勧めしたいです。

・総評

・第二の都市だがダブリンより規模がガクッと落ちる。

・日本人留学生は少なめだが観光客は多い。

景勝地等のアクセスはダブリンより手軽。

・大学進学を目指せるファウンデーションコースは無い。

 

リムリック(ダブリンから車で約2時間)

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赤いピンの所がリムリック

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出典:O'Connell Street, Limerick - Wikipedia


アイルランド第三の都市です。上述した都市よろしく、シャノン川に面した都市を構成しており、若干の傾斜のある地形に家々が建ち並んでいます。郊外にはショッピングセンターもあり、衣食住には困らない規模にあると思います。

 

見どころと言えばジョン王の城でしょうか?近代化が進んでいる街の印象を受け、都心部に見どころは多くはないです。後述するリムリック大学の規模も大きいためか、若者が多い印象です。スラムも目立ち、アジア系が目につきます。

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治安に関しては、昼と夜とでは印象が事なり、危険そうな匂いがプンプンするブロックも結構あります。アイリッシュパブよりスポーツバーやクラブに押され気味な印象で、伝統を重んじる感じはあまり感じられないと言えます。

 

大学に関してはリムリック大学が郊外にあり、結構な学生数と留学生の受け入れ体制が整っているので、大学進学を考えている方にはお勧めだともいます。特筆すべきは日本語学科があるので、日本人に興味のある学生も多く、それに準じたSociety(クラブ活動)も豊富で、ネイティブの友達を作れる可能性も非常に高いと思われます。

大学からCity Centreまでバスで10分程度。私立語学学校はCity Centreに集中している為、他の地域と異なり、郊外→大学付属語学学校、都心部→私立語学学校の構図になっています。

 

大学の関係上、日本人留学生も少なくはないので、自制心を持って留学生活を行わなければ日本語漬けの暮らしになりかねないと思います。大学付属の語学学校はファウンデーションコースがあり、修了すれば大学に入学/編入ができます。

 

住まいについては、On/Off Campusのドミトリーが沢山あるので、大学付近で寮暮らしやシェアハウスも可能です。

 

ダブリンへのアクセスはバス・鉄道・飛行機(シャノン空港)があり西側も東側も行き来しやすい利便性はあると思います。

 

・総評

・第三の都市で都市化が進む。

・日本人留学生は多め。リムリック自体の観光スポットは限られる。

・西側のアクセスは手軽だが日帰りは難しい。

・私立語学学校は都心部、大学付属語学学校は郊外にある。

・大学進学を目指せるファウンデーションコースがある。

・大学が郊外にある為、キャンパス内外の寮やシェアハウスが豊富。

 

ゴールウェイ(ダブリンから車で2時間半)

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赤いピンの所がゴールウェイ

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アイルランド第四の都市、というよりかは街と言った方が良い規模です。ゴールウェイ湾を望む港町といった感じで、史跡や歴史ある街並みを望むコンパクトな街です。

 

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スペイン門。城壁の名残り。

正直なところ、留学候補には当時選んでいましたが、実際は旅行で訪れただけなので、詳しくは分かりませんが、教育で言えば大学は歴史あるアイルランド国立大学ゴールウェイ校が街から少し離れた所にあり、また日本人受け入れ可能な語学学校も多いので、語学留学には差し支えないと思いますし、アジア人的な要素はここまでくると皆無に等しいです。

 

ホストファミリーなんかも現地民でホスピタリティがるとも当時聞いていましたし、素朴なアイルランド生活を満喫するには良い場所なのではないでしょうか(娯楽性を考えるとあれですが)。

 

一つ注意する点としては、大学付属の語学学校にはファウンデーションコースは無く、進学を考えている場合は入学難度は高いと思われます。

 

アイルランド西部とのことでダブリンへの移動は電車かバスになりますが、電車でも2時間以上掛かるので、ちょっとダブリンまで、と休日遊びに行くのは一苦労です。しかし、西側には多くのランドスケープがあり、古き良きアイルランドの景観を楽しめるスポットが数多くあります。特にアラン諸島やクレア州にあるモハーの断崖、カイルモア修道院やアッシュフォード城はアイルランドへ訪れたら訪れるべきスポットだと思います。ゴールウェイから比較的アクセスも良好です。古き良きアイルランドを堪能したい方はゴールウェイへの留学も有りかと思います。

 

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巨人のテーブル(クレア州)

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モハーの断崖

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カイルモア修道院

出典:Kylemore Abbey & Victorian Walled Garden , Connemara | Good Food Ireland

 

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アッシュフォード城
・総評

・第四の都市でコンパクトな街。

・観光客で賑わう。

・西側のアクセスは非常に良い。逆にダブリンから遠い。

・大学進学を目指せるファウンデーションコースは無い。

アイルランドのホスピタリティを感じたいのであればここでのホームステイはオススメ。

 

他留学候補地には第五の都市、スライゴ―等も有りかと思います。旅行で訪れただけですが、日本人と思わしき人は皆無でした。語学学校にも当時問い合わせましたが、学校に1名とかそういうレベルとの返答でした。情報不足につき紹介しませんでしたが参考まで。

 

上述した都市以外でも語学学校はあるので、人と違った留学がしてみたい!という方は検討する余地があると思います。多分日本人全然いない語学学校は沢山あると思います。そもそもアイルランドに留学している事態人と違う感ありますが。。

まとめ

・留学先の候補は首都ダブリンと他都市に分けられる。

・他候補は、コーク、リムリック、ゴールウェイ、スライゴ―。

・街の規模はコーク>リムリック>ゴールウェイ>スライゴ―。

・西側は訪れるべき自然のスポットが盛りだくさん。

アイルランドのホスピタリティを体験するのであれば西側の地方都市がオススメ。

 

 

アイルランド留学あれこれ【留学準備について】

皆さまこんにちは。

 

前回はアイルランド留学のメリット/デメリットについて書きました。

  

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今回は、アイルランド留学の為の留学準備について初めて留学を行う人向けにあれこれを主観的な見解で書きたいと思います。率直な意見もあるので、異論があるかたもいらっしゃるかもしれませんが、一意見として流して頂けると幸いです。あと無駄に長いですし、写真もございません。。永久保存版です。

 

 

  

アイルランドへ留学したい、どうすれば?

 

そもそも、アイルランドへ留学したい、という方がどれだけいるのでしょうか?少なくともアイルランドへ行ったことがある、という人にリアルで出会ったことがわたしはありません。

 

もし、留学したい、そういう場合どうすればいいのか?情報化社会の昨今、Google先生にストレートにアイルランド留学 】と聞くのが一番いいと思いますが、それを言っちゃおしまいなので、経験談踏まえざっくり説明したいと思います。

 

アイルランドへの短期留学で有れば90日以内(3カ月)の滞在では日本人の世界1位のパスポートパワーのお陰でノービザです。

 

それ以上の滞在で有れば現地でビザの発給申請を行う必要があります。

 

何がしたいのか?とどんな手続きを行えばいいのか?を明確にすれば、アイルランド留学は他の留学先と大差はなく、アメリカのESTAのような入国前の事前手続きも無いのでむしろ、敷居は高くないと思います。ただただ日本から遠いのが難点です。

 

留学までの大まかな流れ

 

現地情報や 渡航迄の手続き、準備は地球の歩き方等見れば大体わかりますが、手続き系のおおまかな流れは

 

・パスポートの期限確認と更新/発行

・IELTS/TOEFLスコアを要件通り満たす/英語の復習を行う

・学校選び

・申し込み&入学金払い込み

・入学証明書受領

・航空券発行(往復)

・海外留学保険の加入

・英文の残高証明書の発行(90日以上の滞在の場合)

・現地で口座開設(3カ月以上のビザ申請が必要な場合)

・入国後1カ月以内にダブリンに留学の場合は入国管理局、その他地方へ留学の場合はGarda(警察署)にてビザ発給申請を行う。

 

といった感じです。一般的な語学留学であれば準備に掛かる期間は3,4カ月程度から半年を見ておいた方が良いと思います。

 

大学進学コース入学を目標としている場合は自身の語学力と相談の上、渡航準備とは別に計画的なスケジューリングが必要です。IELTS/TOEFLの試験日程は限られています。必要とするスコアに届かない、学校にApplyできない、と最悪のパターンもあり得ます。あとIELTSは申し込み締め切りがTOEFLに比べ早いので何度も受けるというのは難しいと思います。試験料高いですし。

 

IELTSとは

ja.wikipedia.org

 

イギリス英語圏TOEFLよりもIELTSが主流です。

 

・パスポートの残存期限確認と更新/発行

 

多くを語る必要は無いと思います。注意点として

 

アイルランド入国の際はパスポートの残存期限は概ね6カ月以上が条件

・IELTSの受験を日本国内で行う際にはパスポートが必要。

 

があります。また新規申請を行う場合は、発給まで1週間は掛かると思いますので、余裕をもって申請する事をお勧めします。

 

・IELTS/TOEFLスコアを要件通り満たす/英語の復習を行う

 

後述しますが、大学進学を目的とした語学留学の場合は語学学校へ事前にIELTS/TOEFLスコアの提出が必要となります。

 

短期留学や、ただ語学留学を行いたい、という場合はスコアの提出は必要はないです。ただ、語学留学された方の所感を綴ったブログや書籍には【留学前に英語の勉強をしていればよかった】という事が通過儀礼のように書かれていることが多いです。留学してから英語を学ぶのは遅いと言えます。

 

前提として、一般的に語学学校では初日に自身の語学力に即したクラス分けテストを行います。

 

Primary/Elementary(初級コース)

アジア系の留学生多し。日本人の語学学生や大学から来た研修生もこの層に多いイメージ。クラスは中高で習った内容のおさらいみたいなレベル。えーと、とか日本語で言っちゃう感じでまだ、英語表現に難がある、恥ずかしいと思う、英語脳が出来上がっていない層も多いのが初級コースだと思います。

 

Intermediate(中級コース)

書く、聞く、話すが概ねできる。アジア系の学生やラテン系の非英語圏の学生もちらほらいるイメージです。日本人が真面目に復習していれば、このクラスには十分入れます。日常生活であれば、意思疎通はできるレベルと言えます。新聞やテレビ、学術書等情報量の多い文章や会話を短時間で理解する/表現するレベルには達していないません。

 

Advanced(上級コース)

ヨーロッパ系の学生や、大学を目指すアジア系の学生が多い。アサインメントもEssayを書かされたり、大学の講義で使いそうなアカデミックな内容も扱う。【この人は普通に英語できるな】とコミュニケーションをしていたら感じるレベル。

 

更に細かくクラス分けされている学校もありますが、概ね3つのレベル設定がされていると思います。

 

もし無学でテストを受けたらどうなるのか?全力で臨んだテストではないので結果は期待通りとはいかないでしょう。テストは当然スピーキングもあります。総合的に判断されます。それなりに日本で復習していればIntermediateからスタートすると思います。

 

Primary/Elementaryコースにはいっちゃったらどうなるのか?日本で勉強したことを、遠く離れた留学先で改めて学ぶことになります。日本人やアジア人しかいないクラスでSVOの意味やらSingularとPluralの使い方だの勉強をすることになるわけです(初歩から学びたい、という方もいるので、個人の好みににはなりますが)。

 

誤解が無いように断っておくと、アジア人が悪い、というわけでは無いです。ただ、アジア人とその母国語と文化を学びたかったらわたしなら、その国に行って学びます。わざわざ英語圏アイルランドまできて、授業中に英語以外の言語を耳にしながら、英語を学ぶ必要があるのか?というのがわたしの考えです。

 

留学の考え方は人それぞれですが、外国の雰囲気を感じたい、取り敢えず学べればそれでいい、という考えもありだと思いますが、留学費用は半年でも生活費込みで100万円以上はするとおもいます。既に日本で習った基礎的な英語を高い渡航費/学費を払ってまで学びに行くのはどうなのか、と思います。

 

最低限の語学力は日本で復習し、クラス分けでできるだけ上のクラスからスタートすることができれば、留学の効果を実感できると思います。アイルランドは語学を学ぶ環境が整っていますので。。

 

日本人の大部分は英語の義務教育+高校英語でみっちり学んできているので、素養はあると思いますので、敢えて新しい事を学ぶのではなく、復習する事が大事だと思います。スピーキングに関しては若干対策が必要だと思います。。

 

・学校選び

語学学校は大きく二つに分かれます。

 

・私立語学学校

 

読んで字のごとく。都心部に多く、規模や設備の充実さ、サービスやホスピタリティは千差万別ですが、概ねアットホームな環境で、アクティビティも充実しており、カジュアルに語学を学びたい方にはお勧めかもしれません。

 

学校の設備関連については、大学の設備を利用できる大学付属語学学校と同等の学校は限られると思います。

 

私立語学学校を選ぶ場合はHPやエージェントのサイト記載内容を確認したり、エージェントに問い合わせる。さらに細かく知りたい場合はその学校に直接問い合わせをするべきだと思います。

 

よく【日本人がすくない】等謳っているエージェントのサイト等ありますが、んなことあるかいな、というのが正直な感想です。

 

こんなにネットや書籍上でかつ日本語で大々的に紹介されている語学学校に日本人が少ないはずないやろ、ということで現時点での日本人の比率は語学学校に直接問い合わせるべきです。

 

・大学付属語学学校

 

読んで字のごとく。大学のキャンパス内、もしくは一部に教室を構えているタイプが多いです。大学付属ということもありアカデミックな授業を受ける事もでき、語学を高いレベルで学びたい、という方にはお勧めだともいます。また図書館などの大学の設備も利用でき、学生証を付与されたりもします。

 

学校によっては現地学生との交流の機会を得られるので、ネイティブイングリッシュとの接点も増えますし、疑似キャンパスライフを満喫したい方にはお勧めかもしれません。一方で、カジュアルな語学留学で有れば私立語学学校がお勧めかもしれません。

 

あくまで経験上ですが、ホスピタリティさには欠ける、ビジネスライクな印象を受けます。それはホストファミリーの手配で有ったり、授業内容や、アクティビティ等端々で感じられます。

 

また、日本人が多いか少ないかですが、大学付属語学学校の方が私学より遭遇する確率は高いと思います。理由は語学学校の大元の大学が、日本の大学と姉妹協定を結んでいたり、結んでいなくても単位取得の一環として留学先受け入れを行っている可能性が高いからです。研修感覚で日本の学生が流れ込んでくるわけです。

 

もし、気になる語学学校があれば、現地大学と姉妹協定を結んでいる大学が無いか、また語学学校名を日本語でGoogle先生に聞けば、語学研修の案内などがヒットする事もあるので、確認することをお勧めします。プラス、上述した通り、日本国内で今まで学んだ英語を復習し、クラス分けテストで満足いく成績を収められるように準備しておきましょう。現地で日本人学生と学ぶ確率は減るはずです。

 

日本人の多さは語学留学において重要な要素です。学校に「何月から留学する予定だけどその時期日本人留学生は多いですか?」等直接問い合わせすることをお勧めします。

   

・留学の条件を整理する

 

学校特徴を理解したうえで、まずは目的に合わせましょう。短期留学なのか長期留学なのか、大学(院)進学なのか、語学を学ぶために進学するのか。はたまたワーキングホリデーで最低限の語学勉強をしたいのか。。留学の目的によって学校選びは変わってくると思います。まずは整理してみる事をお勧めします。

 

留学の条件の例:

 

・いつから行きたいか(期間)

・都会か田舎か

・大学付属か私学か

・規模はどれくらいか(少人数希望等)

・アクティビティはあるか(休日の観光ツアー等)

・何をしたいのか(ここに行きたい、等)

・どれくらいの英語力を望むのか(スピーキングを伸ばしたい、等)

・何を勉強したいのか

・どれぐらいの予算か

 

 

 ・一般英語コース/試験対策コース

 

基本的に入学時期は無く原則いつでも入学できます。基礎的な英語からアカデミックな英語までレベルに合わせてクラス分けされます。2~3人の少人数から10数人強の規模が一般的と言えます。試験対策コースは上述したIELTS/TOEFL対策用のコースです。

 

・大学進学準備コース (ファウンデーションコース)

 

読んで字のごとく、大学(院)へ進学したい人向けのコースです。このコースは一部の大学付属語学学校のみあります。

  

英語圏外の学生は語学力以前に、教育システムにギャップを感じる事があるとおもいます。当該コースは、留学生が大学生活で困らないように、授業の受け方、ノートの取り方や、プレゼンテーションの手法、論文の書き方、専攻する学部のコースワークの一部を学びます。コースを無事修了することができれば付属の大学or提携大学へ編入/入学できます。

 

もし、留学前に要求スコアに満たない場合は、ファウンデーションコースでは無く、一般英語コースやファウンデーション準備コース/IELTS対策コースを経由してファウンデーションコースへ入学する道もあります。

 

ファウンデーションコースはアカデミックレベルなので英語の理解そのものより実学的な部分含めかなりの勉強量を要求されます。

 

アイルランドに限らず、大学進学準備コースは海外大学付属の語学学校には用意されていたりするので、まずそのコースに入学できることを目標に語学力を高めるのが良いかもしれません。

 

・入学条件

 

入学条件は高校を卒業していて、かつ語学学校が要求するIELTS/TOEFLスコアを事前に日本国内で取った上で、コース申請を行う必要があります。つまり、英語はそれなりに使える、という前提で入学します。

 

Undergraduate(学士)であれば概ね IELTS全体スコアが5.0~5.5程度と思われます。これはアイルランド限らず英語圏の語学学校では標準的だと思います。

 

Postgraduate(修士)レベルだと、最低でも全体スコアが6.5、名門大学だと7.0から8.0は要求されます。大学によっては大学進学準備コースを設けていない語学学校もあります。因みにアイルランドでは無いですが、わたしが進学したオーストラリアの大学には準備コースはありませんでした。

 

例として、アイルランドにある、リムリック大学付属の語学学校に記載の入学条件は

 

All Students must meet the English language requirements. Any one of the following will be accepted:

 

IELTS score of 5.0, with no less than 5.0 in any one component or
TOEFL score of 200 on the computer-based test
TOEFL score of 530 on the paper-based test
TOEFL score of 75 on IBT
A grade B on the Cambridge First Certificate Examination
A Grade D1 on the University of Limerick Language Centre English Language Test

 

引用:International Foundation Programme | University of Limerick

 

とあります。5.0であれば大学受験レベルで何とかなると思います。但し、上述のとおり、リスニングや、ライティング等各セクションのスコアが5.0より下回っていた場合は要件を満たしたとは言えません。注意が必要です。

 

A Grade D1 on the University of Limerick Language Centre English Language Test

 

とも記載が有るので、この語学学校の場合、スコアが無くても A Grade D1クラスのテストを受け、修了できれば、ファウンデーションコースに進学できるようです。

 

 

・入学時期

 

大学進学とリンクしており、セメスター制を採用している学校が多く、入学時期に指定があります。先程のリムリック大学付属の語学学校では

 

Course Dates and Fees

The International Foundation Programme will start on Friday 07 September 2018 with induction days and will end on Friday 03 May 2019.  Students must attend the course from Friday 07 September.

引用:International Foundation Programme | University of Limerick

 

と入学時期は定められているので注意が必要です。

 

・情報集めと手続きをはどう進めればいいのか?

 

自分の条件に対し、細かな情報を集めるためにはどうしたらいいの?という話ですが、アイルランド問わず、留学全般に言える事ですが、大まかに3つぐらいの手段に分かれると思います。

 

1.ネットや書籍を駆使して自分で情報を集める

2.エージェントにアレンジを頼む(ネット/留学セミナー)

3.大学の留学プログラムを利用する(大学がアレンジ)

 

わたしは、1を選びました。厳密に言うと、3も使いました。通っていた大学の国際課的なところに単位取得や大学進学までのアドバイスは受けましたが、現地大学へのコンタクトだったり、旅券やビザの取得等々、手続き関連は調べながら自身で行いました。当時でもネット環境は発達していたので調べればわからない事は無かったです。

 

エージェントに頼る、とういう手段もありますが、こちらが分からない事を良いことに、誰でもできる手続きに結構な額の手数料を要求したりするケースもあるので、あまりお勧めしたくはありません。留学セミナーなるものにも参加したことはありますが、こんなにお金とるの!?と驚いた記憶があります。やはりエージェントも営利目的なので仕方が無い事ですが。

 

ここまでは無料で相談に乗ってくれる、といった良心的なエージェントが有れば部分的に頼るのも有りかと思います。

 

特に上で挙げた自身の留学の条件を元に、エージェントにアイルランドの語学学校でいい所ないですかー?なんてメールで問い合わせるといくらか候補を無料で教えてもらえます。その語学学校のHPを見るなり、Google先生に聞くなり(ストリートビューなんか良いかもしれません)すれば大体の事は分かります。そういうエージェントの活用は有りかと思います。

 

個人的には、留学は【準備するところから留学】だと思います。知らないから、分からないからという理由でエージェントに丸投げするのは留学してからの苦労を乗り越えられるとは思えません。出来る限り自身で準備する事を個人的にはお勧めします。

 

わたしが留学した当時からあるHPで今でも健在の良心的なエージェント?のサイトを一つご紹介致します。

 

www.ryugakuclub.com

 

アイルランド留学クラブさんは、当時メールで何件か問合せしましたが、有益な情報を丁寧に回答頂けました(ご利用は自己責任でお願いします)。

 

・申し込み&入学金払い込み

 

 ここの学校にしよう、と決めれば申し込みしましょう。その際には

 

・学校に直接申し込む(英語)

・エージェント経由で申し込む(日本語/英語)

 

形になるともいますが、必要なフォーマットに入力して、提出するだけなので、どちらでもいいと良いと思います。この編までは手数料無料で代行してくれるエージェントもいます。 日本語のサポートも受けられるので、英語力に自信のない方は頼っても良いかもしれません。英語表記といっても、ネットや辞書で単語を調べればなんてことないと思いますが。。

 

申し込みの際に、ホームステイ/寮や空港到着時のピックアップサービスの要否なども申し込み記入欄に入っていると思います。個人的な感覚として、ホームステイは当たり外れがあるので、わたしの場合は、最初の数カ月等は腰掛でホームステイにし、期間中に、シェアハウスへ引っ越しました。アイルランドのホスピタリティの良さを体験する意味でもホームステイも良いかもしれません。

 

入金についても学校へ直接海外送金する、エージェントの指定する国内口座へ送金する2パターンがあります。海外送金は数百万円単位で送金する場合手数料が万単位で掛かるので、出来るだけ手数料が抑えられる銀行から送金することをお勧めします。

 

エージェントの指定する口座に入金する場合でも為替相場に上乗せされた金額を入金する必要があるので、どれだけ+αで支払う必要があるのかはエージェントのHPや直接問い合わせをして確認する事をお勧めします。

 

入国審査で、学費を支払った証明書を提出要求を受ける事があるので、領収書は提出できるよう保管しておきましょう。

 

・入学証明書受領

支払いが終われば、入学証明書が送られてきます。記載内容に誤りがないか確認しましょう。

 

・航空券発行(往復)

必ず往復チケットを取りましょう。片道チケットで入国審査ではじかれる可能性があります。そんな危険を冒す必要は無いと思います。

 

留学以前の話ですが、航空券にはOPENチケットとFIXチケットがありますが、帰国日が決まっている場合はFIXチケットを購入、帰国日を変更したい場合はOPENチケットを購入します。値段はOPEN>FIXが一般的です。短期留学なら帰国日は決まっているのでFIXで良いと思います。1年以上の長期留学で有れば帰国日も変わると思うのでOPENが良いかと思います。

 

尚、日本からアイルランドへの直行便はありません。第三国を経由してアイルランド入りをします。経由地は大体は

 

・イギリス(ロンドンヒースロー空港)

・その他ヨーロッパ(オランダ スキポール/フランス シャルルドゴール等)

・中東(ドバイ等)

 

が一般的です。わたしは初アイルランドもその後の個人旅行でも全てヒースロー経由しました。広いので乗り継ぎが面倒&入国審査が厳しいことで有名ですが特にトラブルにあったことは無いです。初めて来たときはイギリス英語が聞き取りずらいなーと感じた程度です。アイルランドに語学留学に行く、と明確に言えば大丈夫です。

 

ヒースロー空港乗り継ぎ案内(乗り換え案内)|アイルランド留学完全ガイド

 

・海外留学保険の加入

 

留学保険に加入しましょう。割高になりますが、日本の保険会社を利用したほうが、24時間日本語対応可能なコールセンターがある等、手厚いサービスを受けられるのでお勧めかと思います。尚、クレジットカードに保険が付帯されているものありますが、留学保険+αで考えた方がいいと思います。異国の地で緊急事態が発生した時に重要なのは保証額の問題もですが、日本語でスムーズな対応を受けられることが一番だと個人的には思います。

 

・英文の残高証明書の発行(90日以上の滞在の場合)

 

留学に差し支えの無い資産を保有しているかを入国審査時に確認されます。日本国内で発行してもらいましょう。

 

基本的に3000€あれば大丈夫、というのがネット上の情報です(1カ月500€計算)。わたしは、1年間以上を想定していたので、5000€位入金していた覚えがあります。

 

注意点として、出発の1ヵ月以内に発行した証明書が必要となるので、計画的に申請しておきましょう。わたしはSMBCでしたが、1週間程度で郵送されました。

 

www.smbc.co.jp

 

・現地で口座開設(90日以上滞在でビザ申請が必要な場合のみ)

 

調べてみると、口座開設の要否は当時の留学していた状況と異なる可能性が高いです。当時は入国後、現地で口座を開設し、資金の移動を行う必要がありました。現地での口座開設は多少骨折りな作業ですが、幸いわたしの通う大学には銀行が併設されていた為、事情を汲み取っている担当の方が手際よく手続き処理頂いたので問題はありませんでした。スタッフによるみたいです。

 

不要との話:【最新情報】外国人登録の方法を徹底解説

必要との話:アイルランドで銀行口座を開設|アイルランド留学完全ガイド

 

・学生ビザの申請(90日以上滞在でビザ申請が必要な場合のみ)

 

入国後1カ月以内にダブリンに留学の場合は入国管理局、その他地方へ留学の場合はGarda(警察署)にてビザ発給申請を行う。

 

これも入国後の話です。わたしは地方へ留学したのでGarda(警察署)にてビザ発給申請を行いました。

 

 

 

まとめ

・90日以内の滞在ならビザは不要!

・留学の目的と条件を整理する。

・頼れるところはエージェントに頼る。

・英語は留学してから勉強するのではなく、日本で予習しておきましょう!

クラス分けテストがあります。


次回は、アイルランドへ留学するならどの都市がお勧めか、を書きたいと思います。

 

アイルランド留学のメリット/デメリット

皆さまこんにちは。

 

お元気ですか?わたしは程良く元気です。

 

本人も驚くほど久しぶりにブログを更新しました。

 

振り返ると、お盆前が最後の更新でした。お盆の後は、出張したり、お仕事したり、そしてお仕事したりしていました。

 

絶賛放置中にブログに訪問頂き、なおかつダメブログをご紹介いただいたり、色々あったようで恐縮です。ありがとうございます。

 

ところで今、自宅の留守を預かり、たらこスパゲティ作りに勤しみながらブログを書いています。世の中広しといえど、たらこスパゲティを作りながら株ブログでアイルランド留学について書いているはわたしだけではないでしょうか!?

 

しかしながらたらこスパゲティのスパゲティ本体が見つかりません。どこにあるのでしょうか?10分近く捜索中で後工程に支障をきたしています。スパゲティの本体はどこですかー!?

 

さて、1カ月ぶりの更新でなにを書くのかと言えば、なんと!株の話ではないのです!留学の話です。突然の方向転換に一体誰得情報よ!といった感じです。

 

 

はい、愛読させて頂いているSUKEさんのブログに影響受けました。

 www.sukeafrica.work

 

過去の辛くも楽しかった留学生活に思いを馳せ、アイルランドの留学あれこれ、について複数回書いてみようと思います。今回のお題は

 

アイルランド留学のメリット/デメリット

 

アイルランドの大学留学経験者の立場で考えてみます。

 

 

わたしが留学した当時はアイルランドにいく、なんて言ったら

 

英語圏

・イギリスの一部?(殺されるぞ)

・寒いよねー(アイスランドではない)

 

等々あまり認知されている国ではありませんでした。じゃあ今はどうなのか、と言われても、日本人のアイルランドへの関心度は計りかねますが、メジャーな留学先としての認知度は当時は高くは無かったと思います。日本からやたら遠いですし。

 

正直、大昔の話なので今と勝手が違うと思います。誤った情報を配信しないように、一部ググったりしています。誤記があれば都度修正していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜアイルランドを留学先へ選んだのか?

 

サッカーが好きで、元々アイルランド代表のファンでした。またアイリッシュミュージックや文学作品に興味があったこともあり、留学先の国々を調べた際、候補の一つとして検討していました。

 

調べれば調べるほど素朴な国民性、美しい景観や神秘的な文化に惹かれ、しかも日本人(アジア人)が全然いないという。英語圏でこんなとこ滅多にないやろ、めっちゃ勉強できるやん、と思ったことが決め手でした。

 

就活でもありふれた留学より、アイルランドに行った、ていうほうが、どこそれよ?と食いつきあるかな、とやらしい期待も正直ありました。

 

 

アイルランド留学のメリット・デメリットは?

 

留学する前にメリット/デメリットというのは深くは考えてはいませんでした。ただ、変わったところに行ってみたい、日本人が少ない所で勉強したい、そう思ったぐらいです。実際に生活してみると、やはりメリット/デメリットはあるもので、その辺つらつら書いていきたいと思います。 

 

メリット

・人が優しい

 

抽象的です。当たり前ですが、全ての人間がステレオタイプのように優しいとは限らない事は前提です。どの人種にも言える事である点、個人の主観として参考程度に留めおき下さい。

 

よく書籍(地球の歩き方)やネットでまことしやかに語られる、道端で地図とにらめっこしていたら声掛けられる、なんて話が度々目にしますが、ほんまかいな、と留学前には半信半疑でしたが、実際によく声を掛けられます(ダブリンに関しては主にホームレスと酔っ払いにですが)。

 

個人のエピソードとして、地方を一人旅した際に、泊まろうと思っていた村唯一の宿がオフシーズンで開いておらず、足も無く、小さな町で途方に暮れていた謎のアジア人のわたしに、初老の女性が優しく声を掛けて頂き、温かい食事を提供頂いた上に、家に泊めてさせてもらいました。

 

わたしはアイルランドとオーストラリアの大学生活を経験し、両国には非常にお世話になりました。キャンパスライフを振り返ってみるとアイルランドの学生の方は、素朴で、人当たりが良く、優しかった気がします。ズバズバ物を言う感じでもなく、そういった感覚は日本人の気質に会う気がします。

 

でもまあ、どの国にだって心優しい人は沢山いるのは当然だと分かっているのですが、アイルランド人の素朴でホスピタリティのある面は色々な国を訪れた今でなお印象が深いです。

 

一方で、大学生よりも下の若い世代の人は、保守的に国であると同時に、移民に対し結構シビアなユーロ圏であるが故に奇異な目でアジア人をみる子もいます。まあ、、、教育の問題もあると思いますし、物珍しいんだから仕方がない、と割り切っていました。

 

・美しい/素朴な景観に癒される

 

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どこまでも広がる緑の世界と、のどかな風景は見ていて飽きません。特に長距離バスや電車から風景を眺めていると、ふと、日本からえらい遠いとこまで来たなぁ、と感慨深い気持ちになります。自然豊かな美しい景観も魅力の一つです。

 

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・歴史と文化が深い

 

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ケルト神話に代表される伝承、歴史を持ち、またアイリッシュパブや音楽に代表される独特の文化が魅力的です。そこかしこに遺跡が残っていて、歴史の深さを感じる事ができます。

 

・アジア系の留学生が非常に少ない(都市による)

 

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アイルランドは国際色が豊かというより保守的で移民を容認しない印象を受けます。故にアジア系の留学生は少なめです。

 

それなりの語学力で大学付属語学学校に留学すれば、現地大学生と仲良くなる機会も多いですし、ネイティブイングリッシュの友達も沢山できます。日本人留学生も少ないので日本語を耳にする、使う時間が現地では誇張なく1秒もなく、英語だけの環境に没入できます。短期間でも語学力UPができると思います。

  

・格安でユーロ圏へ旅行ができる。

 

ライアンエアー等のLCCを使えば閑散期なんか往復1万円以下で主要ヨーロッパ諸国へ足を延ばせます。但し、LCCハブ空港ではなく、地方空港への乗り入れが多いため注意が必要です(例:イギリスならヒースロー空港ではなくスタンステッド空港やガトウィック空港へ乗り入れ)。

 

わたしも当時、休暇を利用しLCCユーロスターを始めとする高速列車を利用して西ヨーロッパや北欧を一人旅しました。

 

ja.wikipedia.org

ja.wikipedia.org

 

ja.wikipedia.org

 

・パブ文化最高

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アイルランドは日本でいう居酒屋のような【パブ】がどこでもあります。日本ではHUBなんてお店もありますが、あのスポーツバー的な雰囲気を無くして、さらにクラシックにして、食事は提供しない、ピークタイムには人人ヒトだらけ、な感じがアイリッシュパブです。お酒を飲めなくても、ソフトドリンクが有るので、飲めない人でも大丈夫です。いるだけで色んな人とおしゃべりして、仲良くなれる社交場です。

 

曜日によってはアイリッシュミュージックの演奏会があったり、音楽に合わせてアイリッシュダンスが始まったり、それはもう中々な日本では体験できない文化だと思います。

 

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わたしが留学していた大学はキャンパス内にアイリッシュパブがあったので平日は気分転換に1杯だけひっかけて友達とチャットして、図書館でみっちり勉強、週末は人でぎゅうぎゅう詰めになったパブで酒を飲み、そのままCity Centreのパブをはしごして現地民と触れ合い寮で朝まで飲む、そんな生活をしていました。

 

 地方の古き良きパブへ一人で行くと、見かけない顏がきた!アジア人だ!だれやおまえ!?みたいな雰囲気になり、結構ぐいぐい話しかけられます。

 

ギネスをおごってもらいながら、おごってもらってばかりじゃ悪いよ、と時におごりながら、話をするのは凄く楽しいですし、異文化コミュニケーションを通じて語学の勉強にもなります。日本でもいろいろなパブへ足を運びましたが、外見や雰囲気はおっ、と思ってもあのコミュニケーションスタイルまで真似ているお店は出会ったこと有りません。

 

・話のネタになる

 

アイルランドってそもそも認知度が高くはない留学先と言えます。アイルランドが大好きでよく訪れる、というコアなファンもいますが、一般的に見ればそうでもない、どういった国か実態が見えてこない国と言えます。そんな国に留学としたのなれば、どんなところなのよ?どうしてアイルランドなのよ?と食いつきが結構いいです。

 

 

 

 

デメリット

 

・国内移動がしんどい

 

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鉄道も整備されていますが、地方へ行くならバスがファーストチョイスだと思います。国際運転免許証を所持していればレンタカーもオススメです。日本と同じ右ハンドル、左側通行なのでそこまで違和感はありません。但し、レンタカーはマニュアル車が多い点、また交通事情として、信号の代わりにRoundaboutがあり、これは見慣れていない日本人にはコツをつかむまでは戸惑うかもしれません。

 

ja.wikipedia.org

 

 

・だいたい天気悪い

 

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1日の中で天候の変化がコロコロ変わります。留学生活がうまくいっていない時に、アイルランドの淀んだ空を見ていると、憂鬱な気持ちになります。逆に陰気な感じが好きな方にはお勧めかもしれません。わたしは頭痛持ちで、天気が良くないとよく頭が痛くなっていました。

 

天邪鬼な天気ですが、曇り空の先に見える晴れ間を見るのがわたしは好きでした。

 

そして傘は必須です。慣れてきたらささなくなるんですが。

 

・訛りひどい

 

大学とかは慣れれば理解できるのですが、お店やパブでの地元民の訛りっぷりと言ったら半端ないです。映画なんかでもアイリッシュ訛りって揶揄されますよね。

 

映画、スナッチなんかアイリッシュ訛りがよく分かります。ブラッドピッド演じるミッキーがまさにそれです。

 

ja.wikipedia.org

 

・食事はお察し下さい

 

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主菜がジャガイモ、副菜もジャガイモ、なんてことままあります。そして、日本食が恋しくなります。

 

日本の食材も手に入りにくく、キッコーマンの醤油をお店で見ただけで日本を思い出し感動するレベルです(当時)。わたしは、アイリッシュブレックファーストやジャガイモを使った料理は結構好きでした。外食もファストフード以外は高いので自炊は必須だと思います。

 

・通貨がユーロ

 

ユーロ/円は為替レートが米/豪/加ドルに比べて円安なので、学費や生活費が掛かってしまいます。物価も安いとは言い難いです。

 

・娯楽が少ない

 

ネットもあり、ショッピングセンターもあるので、不便には感じないですが、やはり娯楽に欠けるのは否めないです。気が付けば学業を軸に、パブ通い、近所のTK・Maxxで掘り出し物探し、ネット、旅行くらいしかしていませんでした。まったりとした生活が好きな方はお勧めかもしれません。

 

また行きたいTK・Maxx

introvertful.com

 

・ファッションがあまり楽しめない

 

ダブリンなんかはZARAH&M、TOPSHOP(今もあるのかな?)等ファストファッションのチェーン店はありますが、基本大味なデザインでファッション性に乏しいお店しかありません(上述したTK・Maxxはデザイナーズブランドが格安で手に入るので重宝しました)。

 

学生も背中には機能性を重視したバックパックを標準装備し、地方なんか丈詰めされてないジーンズを地面に擦らせながら歩くような人も当時多かった気がします。まあ留学しにきてるんだから、おしゃれなんてええやん、なんて思いながらも、小奇麗にはしていました。

 

・ホームシックになるかも

 

わたしはダブリン以外の都市に留学をしましたが、上述の通り日本語を忘れるのではないか、と思うくらい日本語を使う機会は生活の上で皆無でした。大学には日本に興味がある地元民もおり、アサインメントを手伝ったりする際に片言の日本語を使う事はあっても、そのほかは全て英語漬けの環境です。

 

そうすると、段々日本が段々と恋しくなってきました。

 

外の世界から日本を見ると、やはり自分は日本人なんだ、という気持ちがふつふつと湧いてきます。一方でその日本人としてのアイデンティティを共有する/表現できる相手がいないと寂しくなるものです。

 

そんな中、年末に差し掛かった時、留学先の大学の教授から日本から送られてきた、と数の子をおすそ分け頂いたのですが、それと親から差し入れされたお味噌汁と一緒に口にした時、なぜか涙がほろほろ流れてきました。よもや人生において数の子を食べて泣くとは夢にも思わず、日本が恋しいのだなぁと実感しました。日本を感じさせるものが地方には全くありませんでした。

 

 

 

 

 

まとめ

 

・語学を勉強できる良い環境がある。

・史跡めぐりや、自然を満喫した方にお勧め。

・刺激を求める人は物足りないかも。

・ホームシックに注意。

 

メリット/デメリットについて書きましたが、東京都と地方があらゆる面で異なるのと同じように、アイルランドも同じことが言えるので、全て当てはまる話では無いと思いますが、アイルランドは魅力的な国に変わりはありません。ぜひ留学先の一つとしてご検討ください。

 

次回もアイルランド留学について書いてみようと思います(株は?)

初心者の株取引 66回目(-700円) ドアノブについての思い出

皆さまこんにちは

 


台風凄いですね。どんどんやってきます。

お盆なのに困ったなぁ、と思う今日この頃です。

 

台風シーズンになると思い出す話が一つあります。

 

それは、ダウンタウンガキの使いやあらへんで!でのフリートークの一つで、松ちゃんが台風直撃しているのに出掛ける人達にキレてる話です。

 

ここにリンクを置くのも著作権的にどうなので、YouTubeGoogle先生

 

ダウンタウン 台風直撃


と検索すれば出てきます。

 

これと双璧を成すのが、同じくフリートークの一つ

 

3月は寒いから!

 

です。March is cold で検索ください。
これも松ちゃんむっちゃキレてます。松ちゃん、いつもキレてるな。

 

おもしろいです。

 

 

 

 

 

 

  

小話し

 

皆さまは人生で腸が千切れるほど笑ったことってありますか?

 

自分の人生を振り返った時、笑い過ぎて立てなくなるくらい笑ったことは沢山ありました。でも思い返すと記憶に残っていないんですよね。

 

逆に怒られたこととか恥ずかしい思い出(黒歴史)ははっきりと覚えているのですが一体どうゆうことですか!(しるかい!)

 

必死になって考えました。ネタがもう無いんです。

 

あ、みつけました。

 

中学生の時のことです。当時タッキー(仮名)という凄く仲の良い友達がいました。

 

彼はおっとりしていて、いつも私服は肌色のズボンを履いていたので遠目からみたら、下だけすっぽんぽんの状態かと思って一瞬ドキっとさせてくれる人でした。

 

本当に仲良かった。。どれだけ仲が良かったかというと、一緒によくカツアゲに合うくらい仲が良かったです。仲カツです(なんじゃそりゃ)。

 

一番ひどいときはタッキーの家の目の前でカツアゲに遭い、その時は、市長!一体全体この街の治安はどうなっとんねん!と二人で憤りを感じたものです。

 

あまりにカツアゲに遭うものだから、段々頭にきて、ある日

 

彼はお金持ってないんで(タッキー)!!自分の渡すからもうやめてもらえませんか!?

 

とカツアゲにキレたことがありました。

 

ちょうど正月でお年玉を持っている子供も多かったと思います。タッキー、家にお年玉置いてきた、っていっていたので、こいつ(タッキー)は本当に持ってないんだ、と予防線を張ったうえで、強気に出た末の上の発言です。でもタッキー、ご丁寧に全額お年玉持ってきてた。

 

結局、タッキーのお年玉はカツアゲされることもなく、無一文になったわたしに、タッキーはおもむろにお年玉のポチ袋を出し、これ半分こしようよ、と言ってくれました。

 

 

 

 

 

思い出すとなんか泣けてきた

 

 

いや、ちょっとまて、泣ける話がしたいのではない。

 

大分本筋から脱線しました。そのころのわたしはバリバリのサッカー少年でトレセンなんかも選ばれちゃったりして、夢はサッカー選手!なんて書いちゃってる少年ではありましたが、成長期に伴う慢性的なひざの怪我に悩まされ、というかピラミッド型の人間関係が非常に面倒くさくなって、早々に部活も止め、中学生にしてプータローみたいな学生生活を送っていました。こんだけカツアゲに合うんですからそりゃ社会の縮図みたいなサッカーではやっていけません。

 

まあタッキーもプータローみたいな感じでいつもニコニコしていました。スタンド使い(ダメ人間)同士は引かれ合うんですね。駄目駄目駄目駄目駄目ェッ!!

 

基本タッキーはインドア派だったので、タッキーの家にお邪魔する事が多かったのですが、家の中は何事か思うほど、とにかく散らかっておりなんかもうそれは何とも形容しがたいのですが、ここはゴ〇捨て場か!っていうくらい汚なかったです。生ごみ系の物はなかったのが救いではありましたが。

 

そんなタッキーの家は結構わたし以外の友達も入り浸ってて、ゴミで溢れる憩いの場、オアシスみたいな、なんともダブルスタンダードな場所と化していました。なんか暇だなー、タッキーの家でも行くか!なんて。休憩場所みたいになっていました。

 

 

そんなタッキーの家は2階建てのアパートで、なぜかいつも玄関のドアがが空いていました。ドアが開けっぱなしということは当然ながら鍵などかけていない。 確かに家の中は既に空き巣に入られたみたいな状態にはなってるけれども。

 

ある日、タッキーに、

 

おまえさんいつもカツアゲに合ってるんだから家の防犯はちゃんとしたほうが良いと思うよ

 

といったら 分かった、と言ってくれて次の日からドアは締めるようになりました。その代わりドアに玄関に吊ってあるカーテンを少し挟んだ状態にして出かけるので、何しているの?と訊いたらタッキー

 

このカーテンを引っ張ったらドアが開くんよ

 

と嬉しそうに説明してくれた。タッキー、それじゃ意味が無いんだよ・・・。

 

そんなタッキーの防犯意識0にさらに追い打ちを掛ける出来事がありました。

 

 

家庭科の授業で防犯について学ぶ機会がありました。その中で、空き巣のドアの開錠手口的な物のビデオを見せられました。詳細は大昔の事なので忘れましたが、恐らく、ドアノブの形状/鍵の構造によって、ドアの開錠の手口がある、的なものだった気がします。

 

そもそも中学生に見せるビデオなのかな?

 

とか思いながらも学校でテレビを見るのはなぜか、こっ恥ずかしくも、楽しかったりしたものでした。CMでなぜか盛り上がったりして。

 

まずはインテグラル錠

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これ、〇〇ん家の鍵やん!なんて生徒たちは口々に誰々の家の鍵!と言い合います。

 

なんと、ピッキングでいとも簡単に開けられてしまいました。。どよめく生徒達。自分の家の鍵と言われた生徒は複雑な表情を浮かべていました。

 

 

次にレバーハンドル

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ドキッとしました。自宅のドアノブと同じ型だったからです。

 

ピッキングも出来なくはないが、少し時間を要する。手っ取り早いのは鍵穴をドリルで穴を空ける、あとレバーを工具で逆向きに力いっぱい捻る、とかでした。こういった鍵のタイプは二重ロックにするなど、空き巣に手ごわいな、と思わせる事が効果的、な感じで締めくくられていました。

 

いろんな方法で自分の家のドアはこじ開けられるんだ、、、と正直怖くなりました。

 

最後に円筒錠型

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円筒錠(ボタン錠)をドアノブ式の鍵に - 鍵の救助隊

 

ん?この見覚えのある形は・・・何人かの人間が気づきました。わたしも気づきました。気づかないわけがない、

 

 

タッキーの家の鍵だ・・・

 

 

思わずタッキーの顔を見てみるとタッキー、なにが?みたいな顔してる!おいおい待てよと、お宅の鍵とおんなじやで!

 

 

 

 

すると、空き巣役の方、おもむろに履いていたビジネスシューズを脱ぎ

 

 

 

 

 

ターーーーンッ!!!

 

 

ドアノブを叩いたら開きました。僅か1秒。秒殺です。

 

 

とどめに、ナレーターがこの形状の鍵はいとも簡単に開いてしまいます。防犯上危険です。

 

 

的な事を言ってビデオは締めくくられました。

 

 

タッキー、指さしながら大爆笑。。わたしも、ビジネスシューズを手にした時点で次にやってくる展開が読めてしまって、必死に笑いをこらえていました。

 

 

いやいやいや、、、お前さんの所の家の玄関、これついてるんやで、、と思いつつも、腸が千切れるほど笑ってしまいました。家主ばりにタッキーの家を熟知、勝手に愛着すら覚えていた身としてはタッキーのドアノブが頭の中をぐるぐる回って笑いを止める事は不可能でした。

 

本当は彼が悲しい顔をしていたら我慢したのですが、何これ見てみたいな感じでタッキー爆笑するもんなので、笑ってしまいました。

 

今考えると、恥ずかしい気持ちを隠すために敢えてそういうリアクションを取ったのでは、と思う事もありますが、、、いやないか。

 

そんなタッキーとは高校も別々になり、年賀状のやり取りを行う程度のお付き合いになり、成人後には疎遠になってしまいました。

 

タッキーは勉強にからっきし興味が無い人で、札付きのワルが通う高校へ進学していきました。

 

カツアゲされていたタッキーがそんな高校に通っていじめられないのか、と割と真剣に不安でしたが、校内では秀才がやってきた!的な扱いを受け、神の如く崇められ、ついには生徒会長になった、という話をタッキーと同じ高校の人から耳にしました。その後会ってはいないので真意の程は定かではありませんが。。

 

あれから十数年余り、未だにあのビジネスシューズを片手にドアノブを叩く笑激のシーンが頭から離れられず、タッキー今、なにしてるのかなぁ。。と思い返す次第です。

 

 

日経平均振り返り

 

 

<日経平均過去5営業日>

 

いままで7営業日としていましたが、そもそも1週間につき基本5営業日なので、5営業日表示にしたいと思います。いいですよね、多分誰も見ていないですし。。

 

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4営業日続落。どうなんでしょうか?明日はあがりそうですか?(誰?)

 

貿易問題を巡る米中の対立激化で世界的な景気減速懸念がくすぶるなか、外国為替市場で一時1ドル=105円台まで円高・ドル安が進み企業業績の下振れが警戒された。相場下落に追随する海外投資家の株価指数先物への売りが相場の重荷となった。

 

 

 

50銘柄ほどある100円以下の低位株達ですが、上述の流れの通り前場はボロボロでしたが後場チラホラ上げる銘柄もありました。が、全体的に下げムードでした。

 

 

あげ

 

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さげ

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ウォッチしたい銘柄

 

 ボ〇株マスター(?)を目指すブログ主が今後ウォッチしたい銘柄は、

 

 6740 ジャパンディスプレイ

アップルが支援。さらに支援がまとまれば爆上げの可能性大。

8/7 結果:2円高の72円。決算発表日は8月7日を予定。が2日延期だそう。。

 

2134 燦キャピタルマネージメント

底打った?G20の結果次第で跳ねそう。

8/7 結果:1円安の51円。

 

6628 オンキヨー

材料は出尽くした感あり。大口/機関の狩場になるのでは。

8/7 結果:1円安の71円。決算は8月14日予定。

 

9263 ビジョナリーHLDGS

好材料でて上げたが、後場大口の売り注文目立つ。陰線ローソク足単純移動平均線より下、ネガティブ。

8/7 結果:1円安の41円。

 

5721 エス・サイエンス

8/7 結果:値動き無しの59円。

 

2315 カイカ 

今日からウォッチします。28円と29円を行ったり来たりのバーコード銘柄です。一時大口が入り30円まで上げたので、なんかあるのかと思い。

8/7 結果:1円安の26円。

 

9704 アゴーラ・ホスピタリティーG 

今日からウォッチ再開です。最近35円と34円を行ったり来たりしていましたが、36円まで一時上げて特異な動きをしたため。

8/7 結果:1円安の33円。

 

 

でした。

 

さて、株取引初心者の令和第66回目の取引きは以下の通りです。

 

本日の取引結果 

いままで必死に手入力していましたが、先日のブログでスクショ付ければいいじゃん、ということに取引き48回目にしてやっと気が付きましてのでそうさせてもらいます。

 

 

地合いは悪かったですが、じゃぱんでぃすぷれいたんが頑張りました。

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資産:

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4万円台が見えてきました。。しかしルールに従い静観します。ボ〇株は卒業したいですね。

 

<手放した株>

なし

 

<所感>

 

良かったところ:なにもしてません。

 

 

 

悪かったところ:損切のタイミングがなぁ。。取引の時間帯とかもルール決めしたほうが良い気がします。

 

マイルール

 

1.買った株をどう保有するのかテーマを決める。

 

2.何%で利確/ロストカットを行うのか、損益管理は行う。

 

今の所+5%は最低確保とする。損切についてはボ〇株だと数円下げるだけで-10%とか平気で行くので、100円以下に関しては、保有する株、もしくはウォッチしている株が上がってきた際に損切をする、とします。

 

3.値動きが悪い、という理由だけで手放さない。

 

4.ウォッチしていない銘柄は手を出さない。

 

5.好材料が無く上げている銘柄には手を出さない。

 

上記をマイルールとして心掛けたいと思います。

 

 

オンキヨーを決算前に買い戻して、JDIは決算前まで様子を見ます。Newart唯一神はホールドだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

サラリーマン、音楽を語る【MUSE ミューズ】

あーあ、、どっかに2,000万円とかおちてないかなぁ・・・あっ、どうも僕です。

 

皆さまこんにちは

 

久しぶりの音楽レビューです(株は?)

 

限られた時間を割いてブログを読んでいただき有難うございます! 

 

第五回目のアーティストは

 

Jamiroquai (ジャミロクワイ)

 

 

でした。皆さまお聴きになられましたか??ぜひ聴いて頂けると幸いです。

  

Jamiroquai (ジャミロクワイ)についての記事↓  5manyendekabu.hateblo.jp

 


  

第六回目のアーティストはMUSE(ミューズ)です!石鹸じゃないよ!

 

 

 

 

 

 

 

ジャンルの定義ついて 

ブログ主はよく分かっていません!

 

オルタナだ、プログレだ、ガレージだ、グランジだ、ジャンルって細分化されていると思いますが、どのアーティストがどのジャンルに属しているかとかはわたしは分かりません。感覚で選ばせてもらいます。

 

 

 

 

イングランドの片田舎から飛び出した3ピースロックバンド

 

お題というか、説明しただけですが。。ロックなのかなぁ?それともプログレ

 

MUSE (ミューズ)

 

イギリス、ティンマス発(どこ?)のバンドです。シンセサイザーを利かせたサイケデリックな音楽にボーカルのマシューのハイトーンが何ともセクシーです(?)ギターも変態じみてていんです!わたしは彼らをライブで知りました。すごいカッコいいパフォーマンスするんですよね。オーディエンスのノリもいい。

 

 

MUSEを初めて知った方はこちら↓

ja.wikipedia.org


 

 

 

 お勧めしたい曲

 

今回はライブ盤のみセレクトしました。

 

Knights Of Cydonia

Muse - Knights Of Cydonia: Live At Wembley Stadium 2007 - YouTube

 

Stockholm Syndrome

Muse - Stockholm Syndrome [Live From Wembley Stadium] - YouTube

 

New Born

Muse - New Born [Live From Wembley Stadium] - YouTube

 

Time Is Running Out

Muse - Time Is Running Out [Live From Wembley Stadium] - YouTube

 

Map Of The Problematique

Muse - Map Of The Problematique [Live From Wembley Stadium] - YouTube

 

Plug In Baby

Muse - Plug In Baby [Live From Wembley Stadium] - YouTube

 

等々。。6曲に拡大しましたがとても絞り切れません。。

 

 

 

どのアルバムがお勧め?

 

以下3つのアルバムがオススメかと。Amazonプライム会員であれば、Amazon Musicで無料で聴けると思いますので聴いてみてください。

 

 

 

 

 

MUSEはライブ盤もお勧め!

 

上記でもご紹介したライブ盤はイングランドフットボールの聖地とも称されるWembley Studiumでの有名なライブで、Museのライブといったらこれ!と言っても過言でない程の有名なライブです!(怒涛のライブコール)

 

 

過去紹介したアーティスト

 

Dmien Riceについての記事↓ 5manyendekabu.hateblo.jp

 

 Elliott Smithについての記事↓ 5manyendekabu.hateblo.jp

  

Belle and Sebastianについての記事↓ 

5manyendekabu.hateblo.jp

  

The Killersについての記事↓ 

5manyendekabu.hateblo.jp

 

 

 

また時間がある時に、別のアーティストについて書こうと思います。