投資知識ゼロからの5万円株式投資

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投資知識ゼロ人間がブログ広告収入の力を借りながらコツコツ頑張る雑記ブログです。

Google AdSenseからの支払いが正常に処理されない問題が解決しました

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皆様こんにちは

 

昨日、Googleアドセンスからなんだか嫌なメッセージを頂きました。

 

5manyendekabu.hateblo.jp

 
なんか支払い処理が出来なかった。との事です。


いやそれは非常に困ります。

Googleアドセンスからの支払いが正常に処理されなかったとのことで、不具合の原因を探るべく、まずGoogle先生に聞いてみました。アドセンス側も原因が分からないならまずググって頂きたものです(!?)


・・・・結構同じ症状に悩まされている方が多いです。ざっと目を通して見ると共通点がありました。



・ 急に不具合が発生した(支払先情報は変更していない)
楽天銀行が入金先(端的に書いてあるブログもありました)
・ アラートメールが来た後にすぐに支払いが完了したというメールが届いた
・ 改善されない場合は一度入金先口座を削除して同じ口座を入力し直したら解決した

なんか調べる感じ、当ブログがつまらないから支払い拒否されたわけでは無い事がわかってきました。そして、これ放置しとけばちゃんと処理されるんじゃないかな。との結論に達しました。

結果、入金処理がエラーになったのは3月24日の夜。そして入金が完了したよメールがGoogleアドセンスから届いたのが25日の朝。いややればできるじゃん、じゃなくアドセンス様、閲覧者様誠に有難うございます!



入金依頼後5営業日なる文言が有りましたが、結局25日の午前中には入金されていました。万事滞りないじゃないですか。



もし、同じ症状が発生した方は


・入金先情報を全く触っていないなら待ってみる。
・待ってみても変化が無い場合は一度入金先情報を削除し、同じ口座(別の口座)を登録し直す

 

で改善するようです。参考になれば幸いです。

 

 

全く事情を知らない人間が100日後に死ぬワニはなぜ炎上してしまったのかその原因を考えてみた。

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皆様こんにちは


こんな事ブログで書いておきながらなんですが、ブログ主はなんと100日後に死ぬワニを読んだことは全くありません!スケベ心で流行に乗っかっておくために最終日だけ読んでおこうと思っていましたが、昨今の炎上を見て興覚めしてしまいそれっきりでした。



作品に対して興味は無くなりましたが、電通案件など揶揄されその炎上具合は気になりました。そこで株取引で泣かず飛ばずで絶賛退場中の当ブログが今回なぜ炎上してしまったのか、というのをコンテンツを見ていない人間の立場だからこそ考察が捗るのではと思い、その原因を大きく3つに分け、バカ真面目に書いてみました。

 

 

 

原因1:【死】に関連するコンテンツを扱っているというリスクを関係者が軽視していたのでは

 

 

ワニは100日後には死にます。アニメと言えど死は死です。身近であるにもかかわらず畏怖の対象である死という概念は読み手に無意識に近親者やペット、自身に死を投影させたはずです。死を扱うコンテンツは非常にエモーショナルになりやすいコンテンツです。



だからこそ、100日後に死ぬワニに対してある種、親近感や同情心が沸く、そして結末はどうなるのかという感情が沸いたのではないでしょうか。



そういったコンテンツに対し、死の結論はどうであれ、その後の対応がリスク軽視をしていた感がぬぐえません。



ネット上でなんとなく腹落ちするコメントがありました。

 

ゲスト出演したコラムニストの小田嶋隆氏(63)は、「人が死んだら四十九日とか、初七日とか、黙っているものなのに、いきなり告知があったのが、ちょっと余韻がなかった、そういう話じゃないでしょうか」

 

headlines.yahoo.co.jp

 

どうやら最終話の興奮や消沈が覚め止まぬ中、メディアミックス展開を始めたとのことですが、これは悪手だと思います。どのタイミングがいいかは議論の余地ありですが、100日目にいきなりはあんまりだ、という考えもあるかもしれません。



作者は図らずとも、ここまで影響を及ぼすメガコンテンツになるとは想像していなかったかもしれませんが、【死】という出来事に関し、人々は敏感になる事は考慮すべきだったかもしれません。平たく言うと関係者は【たかがアニメキャラのシナリオと甘く見ていた】のではないでしょうか。



死というコンテンツに関し物議を醸したものはぱっと思いつく限り以下が言えると思います。



余命1カ月の花嫁

ja.wikipedia.org

 

ニコ生中に富士山頂から滑落した生主

www.j-cast.com

 

アメリカの有名なジャーナリストの自殺についてのNewsweekの報道の在り方について批判を受ける(英語)

www.fastcompany.com

 

 

死というコンテンツを扱う以上は受け手はエモーショナルになること、リスクを重く受け止めるべきだと思います。仮にアニメであってもです。

 

 

 

原因2:お金儲きを公言する事に後ろめたさを感じる心情を汲み取っていなかったのでは

 


ネットでは嫌儲というスラングもあるぐらい、人が利益を上げたり儲かる事を良しとしない勢力がいます。それは理不尽に近いある種の妬みに由来するかもしれませんが、世の中タダなものは無いわけで、対価を払う必要はあります。よって、何でもかんでもお金稼ぎを悪とするのは如何かとは思います。



しかしそもそも日本の社会で【お金を稼ぐこと】をオープンにする事は良しとされない風潮はあることは留意すべきです。



そのバックグラウンドは日本ではお金を稼ぐことに対して幼少から殊の外、教育を施される機会を与えられず、学問として学ぶ事はあれど実学として市場原理を身をもって経験する機会はせいぜいアルバイトか、社会人になってからミクロ経済をぼんやりと身をもって知る事に原因があると考えます。



良いか悪いかは別としてアメリカではガレージセールで要らない物を売ったり、ジュースやクッキーを売りお小遣い稼ぎを行う、【自分でお金を稼ぐ】という成功報酬型の文化があります。小さいころから市場原理とは何か?というものを実学でぶわけです。ほしいものが有れば自分で知恵をしぼって考えて稼ぎな、というわけです。海外ドラマやアニメでよく見る光景だと思います。

 



一方で日本はむしろ慎ましさを美徳とすることを叩き込まれます。お金を稼ぐことを公言する事に対し、ある種のタブーのような扱いをうけ、政治、宗教、そしてお金を人に話すことは避けろ、とまで言われます。



【死】というコンテンツをそんざいに扱った上に、【お金稼ぎ】を結び付けてしまったことで、嫌悪感が加速し批判が急増してしまったのでは、と考えます。

 

原因3:ビジネスの根本的な前提が抜け落ちている

 

商品/コンテンツの最終的な良し悪しは消費者が決める、ということです。これが拡大解釈されて【お客様は神様】とまで言われる所以です。

 


ブログ主は当該コンテンツを読んでいませんが、一連の流れからこれはまっとうなビジネスであると解釈しています。

 


広告代理店を始めとする仕掛けを行う企業若しくは一介の企業の部署は消費者の潜在的なニーズを開拓し、悪くいば消費者を洗脳し、知らずのうちに商品/コンテンツを手に取ってもらう、訴求する事に注力します。

 

その手法はマーケティング戦略に於いて重要なファクターであることであり、必要不可欠である事は否定できません。

この世の中に於いて【知らず知らずのうちにマーケティング戦略に踊らされている】ということはごまんとあります。消費者はあまりに無防備で、仕掛ける側はそんな消費者を【ちょろい】と見下している構図が長年続いているのです。ステルスマーケティングステマなんかも消費者を舐めてる典型例だと思います。

 


しかし、SNSが発達し、誰もが望みさえすれば平等に情報を得られるようになった今日において、人の見る目はシビアになってきました。単純には騙されなくなってきたのです。

 

 

ステルスマーケティングが詐欺事件にまで発展したペニオク事件

ja.wikipedia.org



商品/コンテンツを最終的に評価するのは消費者であり、製品の良し悪しを決めるのは仕掛ける側ではありません。この基本原理が抜け落ちたまま、議論されているのが見受けられます。

 



その前提を蔑ろにして、【仕掛けて何が悪い】【金儲けして何が悪い】【タダで見てるのに】等という論調は、普段から私は消費者をカモにして軽視していますよ、と宣言している様なもので、仮にどんな形でも商いを行っている人間がこのような無責任な発言をしている事自体、おかしな話です。

 



Twitterやメディアでは上記のような思慮に欠ける発言をしている著名人がいますが、私はその人間が生み出す製品やコンテンツは一切買いません。

 

 

BSE狂牛病問題での吉野家の担当者の失言

 

”どうしても心配で食べたくないという人は食べなければいいのではないか”

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画像出典:

【話題】『吉野家』瀕死状態!ネットユーザー「吉野家いじめ続いてるなw」 | ☆☆元銀行員の株日記☆☆BLOG(ブログ)

 


お客様は決して神様ではありませんが、選択権を持っています。軽視していい存在ではありません。

 


コンテンツをただで見ているだけだから消費者に当たらない、という意見もあるかと思いますが、潜在的なお客になり得る可能性もその時点では判断できません。興味があるからわざわざ100日後に死ぬワニというコンテンツを見ているのではないでしょうか。



飲食店の前でお品書きを見ているお客がいて、店員は入ろうか悩んでいるお客に向かって【冷やかしなら他所に行け】【見るだけなら来るな】と言うでしょうか?【何名様ですか?】【いまお席空いてますよ】と入店を促すものではないでしょうか。この時点ではお客じゃ無いにしてもです。



タダで垂れ流しているコンテンツを見るだけでは消費者と言えないのであれば、なぜテレビでコマーシャルを流すのでしょうか?CMも見る分には当然無料ですがマーケティング戦略の一種で無作為に潜在的な顧客を炙り出すために企業側は莫大な費用を投じて流しているのではないでしょうか。

 

 

100日後に死ぬワニが紆余曲折を経て最終的に収益化を意図していたのであれば、コンテンツはあくまで種まき、CMと同じです。興味を持ってもらい、有料コンテンツ(映画やキャラグッズ、コミックス)への購買へ繋げるのであれば、閲覧者は紛れもなく潜在的な消費者です。その消費者の言葉や感情を軽視するのであれば、コンテンツを拒否されるのは必然の結果ではないでしょうか。100日間見守ったわけですから。

 


それをタダで見ている人間が文句を言うな、金稼いじゃいけないんですか?というのは論点のすり替えに他ならず暴論極まりない発言です。なら最初から所在を明らかにして真っ向勝負をすべきです。

 

 

いつのタイミングでメディアミックス化が決まったかはこの際どうでも良いですが、そもそも100日後に死ぬワニを収益化させることを広告代理店や関連企業とタイアップして利益を得る筋は何ら悪くはありません。



商品企画に携わる方なら分かると思いますが、1つの製品を世に送り出すために、企画から仕様/コンセプトの決定、デザイン(コンペ)、資機材の調達から生産、物流網、得意先への販促、そしてリリース迄のスケジュールは製品にもよりますが年単位の期間を要するのは当然のことであり、年間の在庫コントロールが容易な一般消費財ならまだしも、時節や季節、トレンドを伴う製品をリリースする場合は相当のリソースを割く必要性があることは想像に難くはありません。



100日間で図らずともそれができるという事は、正直寝言は寝て言ってくれよというわけであり、個人の力ではまず不可能、相当な力を入れている事は分かるはずです。



作者は案件は一人で行ったとその論調を曲げようとはしていないようです。



消費者は確かに無防備ですが、バカではありません。

 

バカにされている、と消費者に思われた時点で100日後に死ぬワニというコンテンツは終わってしまった、という事を仕掛けた側は真摯に受け止めるべきでしたが、あまりに消費者を見下し続けていたのか、甘く見たために状況は沈静化しておらず今に至っているとブログ主は思います。見てないのに言うなって話ですが。



もう既に多方面の業界が動き出しビジネスの領域に足を踏み入れているのに【一人で考えた】とか言っているなんて釈明にもなってないですし、火に油を注ぐだけです。



製品/コンテンツに対し、批判を受けているという事はまずは製品そのものについてレビューし、またマーケティングアプローチが悪かったのでは、と考えて、軌道修正していれば少なくとも【ずっと見ててこれからも応援している】という外野でワイワイ言う私のような人間ではなく、作品を愛する良質な顧客だけは守る事ができたのではないでしょうか。

 

 

 

Google AdSenseから”お支払いが正常に処理されませんでした ”というメールが届きました

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皆様こんにちは

 

昨日3月24日にグーグルより【アドセンスの報酬の支払いができない】的なメールが届きました。

 

一瞬【ついに当ブログがあまりに下らないことがバレて支払い拒否された】と早合点してしまったのですが、理由は別にあるようです。メールは以下のような文言です。

 

 お支払いが正常に処理されませんでした


2020年3月24日に、お客様の AdSense pub-〇〇〇 アカウントにお送りした金額が正常に処理されませんでした。


理由について銀行からの説明はありませんでした。お取引先の銀行に詳細をお問い合わせください。


お取引先の銀行か金融機関にお問い合わせのうえ、この問題を解決してください。


小切手かウェスタン ユニオンによるお支払いの場合、[お支払い設定] ページにある再有効化のボタンをクリックしてください。もう一度お支払いを処理させていただきます。


お支払い方法を更新するには:


AdSense アカウントにログインします。
サイドバーで [お支払い] を選択します。

 

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実際のメール

 

念の為Google AdSenseのユーザーページで確認してみました。

 

www.google.com

 

ログインし、お支払い→ご利用履歴を表示するに進んでみると

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確かに【保留中の自動支払い】となっています。

 

指定口座は株取引で使っている楽天銀行ですが、確認すると入金されていませんでした。

 

いままで普通に入金されていましたし、口座情報も変更一切していません。なんなら先月、先々月と滞りなく入金されていたのに、突然なぜ?というはてな状態です。

 

取引先の金融機関に連絡する、というのも正直面倒くさいですし、なんか方法は無いか調べてみようと思います。続報あれば更新します。

 

 

 

ブラックマンデー再び・・・NYダウ開始早々9%急落でサーキットブレーカー発動!取引停止へ

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皆様こんにちは

 

小話だのアクセスアップだの言ってられない状態が世界規模で続いていますが、3月16日 NYダウは先週末の大幅上昇からV字反発で開始数分も経たず値動きがぴたっ、ととまりした。

 

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グラフなし、って・・・。

 

スーパーサイヤ人のバーゲンセールかってぐらいここ最近の取引は先物含めCBが頻発しています。

 

Level 1 - 9:30~15:25の間にS&P 500が前日終値より7%下落したら15分間取引を停止する。

 

Level 2 - 9:30~15:25の間にS&P 500が前日終値より13%下落したら15分間取引を停止する。

 

Level 3 - 時間帯に関係なくS&P 500が前日終値より20%下落したらその日は取引を停止する。

 

 

ja.wikipedia.org

 

あと2回で取引停止になりますが、今日の各指標を見る限り、いつかあり得ると思います。。コロナウイルスの猛威は半端ないです。。

 

日本やアメリカだけではなく、欧州の市場もかなりヤバいことになっています。

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ドイツ・・・

本日、日銀は16日、18~19日に予定していた金融政策決定会合を前倒しで開き、黒田総裁は記者会見を行いました。

 

www.nikkei.com

 

会見を聞く限りどうやらリーマンショックほどではないとの考えですが、

 

総裁、お言葉ですが、エイプリルフールはまだ早いですよ!

 

といいたくなる、何か出来の悪いジョークを聞いてしまった気がします。

 

続いて同日18時過ぎ、麻生財務相兼金融相より会見がありましたが、具体的金融政策には触れず、同じく現状を危機的状況と判断している状況には見えませんでした。

 

私は政治家ではなく一般市民なので、現場の苦労は分かりません。よって政治・政策にどうこう言うつもりはないですが、ブログで予想していた通り、日銀砲の介入はあっても買い支えは難しく、当初日経平均は15,000~16,000円台まで下げてもなんら不思議ではない、と書いたことがすごいスピードで現実味を帯びてきました。

 

5manyendekabu.hateblo.jp

 

予想したのは1週間前ですが既に17,000円を割ろうとしています。。つい最近まで2万2,3千円だったのに。。というか日経225先物は17,000円はとうに割り、15,000円台に突入しようとの勢いです。

 

この先、オリンピックの明暗も織り込まれる、他不安材料しかない現状、ずぶの素人でもわかる大きな下げトレンドである以上は個別株は危険極まりなく、一定の材料が出るまではやはり取引は控えようと思います。

 

 

 

 

アクセスアップ&収益化させる方法は〇〇を意識すること!?初心者ブロガーが考察してみた【ブログ運営】

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皆様こんにちは

 

先日、はてなブログにおけるアクセスアップと収益化について記事を書きました。反応頂き有難うございます。

 

尺の関係で書けなかった部分、アクセスアップと収益化を目指すために、具体的にどのような意識・対策を行えばよいのか?について初心者目線で書きたいと思います。

 

過去の記事をご覧いただく場合はこちらです。

 

 まずはてなブログの特性を知る!

5manyendekabu.hateblo.jp

 

自身のブログのアクセス傾向を知る!

5manyendekabu.hateblo.jp

 

駆け出しブロガー向けなので、諸先輩方にはしょうもない記事かと思いますが、何卒ご理解の程。

 

 

 

対策について

 

キーワードは検索流入(オーガニックサーチ)をいかにして呼び込むか、です。

 

検索流入を狙う事がブログにリソースを極力割かずに安定的なアクセスアップと収益化に繋がる

 

これが初心者ブロガーが経験した中での現時点での最適解です。時間は誰しも公平。ブログに掛けられる時間には限りがあります。

 

では、具体的にどんな対策を取ればいいのかを考察してみます。

 

 

まずは100記事目指す。

 

もう聞き飽きたよ。耳にタコができるワード、ご存知、この界隈でよく言われる指標です。

 

前記事と若干矛盾しますが、100記事目指した方が良いと思います。定義は正直よく分かりませんが、安定した検索流入を得るためには記事を積み重ねる事が重要だという意識とブログ作成の意味をモチベートさせるために必要だと思います。

 

当ブログは本記事で201記事になりますが、その殆どは株取引の報告が占めています。

 

流入としてはほとんどが役に立たないと思います。(だから小話をいれました)

 

ニッチな内容を扱う、同じ内容を繰り返し報告するブログであれば100記事でも効果は期待できないかな、と経験上感じます。いきなり検索流入を狙うのではなく、はてなブログの特性を知り、ステップを踏むことが大事と言えます。

 

加えて、ただ記事を残すのではなく、トレンドとキーワードを意識し織込むことで、その記事が検索流入(オーガニックサーチ)を呼び込む財産になります。後述していきます。

 

 

トレンドを知る。(トレンドワードを知る)

 

ご存知かと思いますが、今何が流行ってるのか?そのトレンドはTwitterやネットまとめサイトYahoo!ニュース等で手軽に得られます。

 

ブログを書く以前に社会の流れは把握しておくに越したことはありません。

 

但し、テレビは個人的にはお勧めしません。情報の速度(鮮度)は

 

川上) SNS→ネット→テレビ→新聞→書籍 (川下

 

の順で落ちていきます。テレビで見て得た情報はすでに古い為です。

 

但し、情報の信ぴょう性や専門性についてはその鮮度(速度)に反比例する点は留意すべきです。

 

トイレットペーパーやティシュの品薄についてのデマもTwitterが発端ですし。。よってファクトチェックは必須です。デマに追従して記事を書いたら一大事ですので。。

snjpn.net

 

情報の信ぴょう性、モラルに反していないか?等炎上の危険性を加味し、対象のトレンドについて記事を書く。そのトレンドが新鮮であればあるほど、検索頻度が上がり、ブログの検索流入されやすくなります。

 

但し、トレンドは当然誰しも追い求めるもので、その分ライバルも増える点は留意すべきです。

 

SNS、特にTwitterは情報の速度も拡散力も半端ないので、速効性のあるトレンドを追うならTwitterがベストです。私はブログの更新以外で利用していませんが、情報収集では使っています。

 

因みに、マスクや除菌スプレーの不足に関しても1月のかなり早い段階でTwitter上で呟かれていました。こんだけトレンドになるならみんな焦って買うだろうな、必要なのに困るな、と思い行動したら、今日のような結果です。

 

Twitterに続いてGoogleトレンドやヤフーニュースを斜め読みするだけでトレンドは抑えられますし、ニュースサイトは専門性や情報の正確性が高いので、チェック対象として無難だと思います。

trends.google.co.jp

検索される頻出(関連)キーワードを調べて必ず盛り込む。

 

 

トレンドを調べた、次は関連キーワードを調べます。中の人しか分からない検索エンジンアルゴリズムや仕様の問題であったり、数多くのテクニックがある中、私のような知識の浅い初心者が語るのはおこがましいのですが、要は

 

よく検索される単語を記事に盛り込む

 

ということが重要だと言いたいだけです。

 

トレンド(ワード)ばかりに固執して記事にするのは正直難しいですし、没個性のキュレーション・まとめサイトのようになってしまうので、書きたいネタが既に決まっていればトピックに関連するキーワードを意識するだけでも効果は出ます。

 

キーワードツールは必須です。変な話、

 

関連キーワードを記事に盛り込む事は記事の内容より優先されるポイントです

 

キーワードをブログ内に意識して取り入れるだけで、検索流入は上がります。

 

goodkeyword.net

 

www.related-keywords.com

 

 

自分の感覚も大事にする。

 

ブロガーとリーダーは表裏一体なので、自分ならどんなワードで検索するだろう?という意識と私見所感をブログに盛り込む事は非常に大事だと思います。マーケティングのニーズとウォンツの考え方に近いと思います。

 

私見所感がブログの独自性に繋がる事もあると思います。

 

実際に選んだワードで検索してみる。

 

 

類似内容で上位に検索位置に載っているのサイトやブログの内容は確認すべきです。

 

特に検索上位サイトで不足している情報を自身のブログで補完する等、また自分の色を出せるように注意する為です。(パクるためではないです。ただのキュレーション記事にならないように。)

 

検索流入はライバルが非常に多い。スモールワードを意識して狙う

 

例えばサッカーというブログネタを扱う場合、【サッカー】という単語をネットで検索した場合、個人サイトやブログがページトップにヒットする事はまず困難です。

 

これをビッグワードと呼び、ビジネス用語でも使う事が多いです。所謂抽象的すぎてどうとでも取れる言葉です。

 

では

 

【サッカー】【競技人口】

 

と内容を絞ると、個人サイトも検索上位にちらほら入るようになります。これをミドルワードと言います。

 

さらに

 

【サッカー】【競技人口】【日本】【小学生】

 

など細分化すると、競合が減っていき、自身のブログが検索上位に入る可能性が高まります。これぐらい細分化することをスモールワードと言います。

 

スモールワードぐらいを意識してタイトルや記事内のワードを組み立てていくと検索流入が見込める記事になります。

 

トレンドとか特別な事は書いていない。ありふれた日常の生活について書いている。

 

そんな場合でも、スモールワードを意識してキーワードをブログに盛り込めば、検索流入は期待できます。どんなジャンルでも【知りたいキーワード】は必ずあるからです。

 

 

扱うワードに注意する。

 

例えばボジョレーヌーボーという言葉、ある人はボジョレーヌーヴォーと入力する人もいるかもしれません。両ワードの検索状況を見ると、ヒット数に違いがあります。

 

あえて検索数が少ないワードを意識して使う事も競合を減らすという意味で有効かもしれません。

 

ブログ作成のロジックを見直す

 

①ネタを考える→書く

 

ネタがある時はポンポン書けるのですが、無いときはを考える時点でつまずきます。また出来上がった記事は検索流入が見込めるかどうかは、でたとこ勝負です。

 

②ネタを考える→トレンドと関連キーワードを調べる→書く

 

検索流入は期待できそうですが、やはり自身でネタを推敲するのに時間がかかる、ネタ切れになるとやはりつまずきます。

③トレンドを調べる→関連キーワードを調べる→ワードに即したネタを考える→サーチエンジンで検索してみる→書く

 

トレンドを調べることで何を書くか方向性を決めやすくなるので、ネタ(引き出し)勝負な部分はある程度緩和されます。またキーワードを盛り込むことで書いた記事も自然と検索流入を意識した記事になります。

 

例えば、Yahooニュースを読んでいて、もしくはGoogle トレンドに、サッカー ACL というワードが急上昇していていたら、サッカーについて書いてみよう、と着想します。

 

そこでさらにサッカー ACL というワードに関連する検索頻出度が高いキーワードを調べてみます。すると、

 

【決勝トーナメント】
鹿島アントラーズ
ヴィッセル神戸
イニエスタ
DAZN
【海外の反応】

 

というキーワードが合わせて検索されていることが分かります。この記事は大分前に書いたものなので、今であれば【コロナウイルス 影響】とか【中止】とかそんなワードが出てくるのではないでしょうか(調べてない)

 

話を戻します。検索キーワードから記事を推敲すると

 

ACL初出場のヴィッセル神戸に所属するイニエスタ選手


ACLでの鹿島アントラーズの試合


ACLが観れるDAZNについてのレビュー

 

について書こうかな、とネタの具体化が進みます(ブログ主はサッカーには詳しくないので掘り下げては書けませんが)

 

さらにイニエスタでキーワードを検索します。すると

 

【年俸】
【インスタ】
【引退】
【愛称】
【アシスト数】
【スパイク】

 

等が検索ワードとして上がっています。よって

 

ACL初出場のヴィッセル神戸のここまでの対戦成績と、チームをけん引するイニエスタ選手のここまでのアシスト数

 

この辺を軸に書きつつ、現在の年俸いつ頃引退する可能性があるのか?などキーワードを押さえつつ、情報を挟みながら記事を書こう、という方向性が出来上がります。

 

何を書くかは大体決まるので後は情報の鮮度を意識してスピード感を持って書いてしまえばいいだけです。この辺はアクセス数や収益化というより【ブログの書き方】だと思います。

 

流入が始まったら関連記事を書いて、リンクを記事に貼りアクセスブーストさせる

 

流入【対象の事について知りたいからアクセスした】結果発生するので、こんな記事もあるよ、と関連する記事のリンクを付けると検索流入時には見てもらえる確率は、通常のそれとは段違いです。

 

既に関連記事を過去に上げている場合は流入が見られた際にすぐに記事に追記すれば良いですが、無い場合はとにかく書きます

 

書きたいけどネタが無い、とならないようにブログ主の場合は事前に大体2~3部作ぐらい構想だけはしておいて1記事を上げるようにしています。

 

例えば以下の記事がそうでした。

 

①買う 5manyendekabu.hateblo.jp

 

②レビュー 

5manyendekabu.hateblo.jp

 

 

③サービスの解約方法 

5manyendekabu.hateblo.jp

 

リンクを貼る場合、冒頭(記事上)に近い位置がオススメです。自身のブログの閲覧傾向ですが、平均滞在時間は3分程度で、○○砲をお見舞いされたら30~90秒まで落ち込みます。長くて見れねーよと。

 

チラシの裏に書いた記事の割には文字数が多く正直30秒程度で記事の下まで見られているかは疑わしいです。

 

この辺はグーグルアナリティクスを参考に自身のブログ滞在時間や直帰率と相談しながら決めても良いかもしれません。滞在時間が長いブログであれば当然関連記事の位置は変わってきます。

 

検索流入を受けやすい記事は期間で分ける

 

トレンドとキーワードをただやみくもに追いかけても、作業ゲーになってしまうのでブログ主の場合、トレンドをざっくり分けて、流入するスパンを意識して【自分に書けるのか・書けないか】ネタ選びをするようにしています。

 

短期流入

 

たとえば・・・

 

時事ニュース(海外ニュース・政治・芸能・スポーツ何でも)

 

食レポ、旅情報

 

記念日関連(バレンタインデー、恵方巻ボジョレーヌーボー)

 

セール情報(Amazon楽天等)

 

レビュー関連

 

いま話題の人物について調べてみました。的なやつ

 

バズれば爆発的にアクセスの山が出来ますが、トレンドは限定的で鮮度がある為、長くは続きません。よって、アクセスは数日、酷いときは1日でガクッと落ちます。

 

但し、

 

・バレンタインデー等毎年行われる記念日は毎年その確実に検索流入が期待できる

 

・当時は検索流入は少なかったが書いておくことである日突然思わぬアクセスを受ける

 

上記は留意すべき点です。例えば商品や食レポ、旅情報やレビュー系はテレビを始めとするメディアで紹介された、等トレンドワード化することで一時的に検索流入がどんと増えます。

 

図らずとも日を空けて意外な形で急にアクセスが増えるのでどうせバズらないと思わず、書いておいて最新の情報にリライトし続ける事で記事が財産になり得ます。

 

中期流入

 

一定期間、関心を受ける内容

 

例えば、電子マネーのお得なキャンペーン情報やオリンピックやラグビー/サッカーW杯等の競技大会、一定期間関心を受ける内容であれば、その期間に応じて、検索流入が続きます。

 

因みにカルロスゴーン氏が国外逃亡した際、一時話題となりましたが、ブログ主もその件について触れたところ、1記事かつ内容が限りなく0にも関わらず、1週間程アクセスが続き合計5万PV近くのアクセスを頂きました。(ブクマを沢山いただいたお陰でスマニュー砲をお見舞いされた複合的な理由もありますが) 5manyendekabu.hateblo.jp

今でいえば、【新型コロナウイルス】や【マスク】、【トイレットペーパー】等は長期未解決かつ先行き不透明な問題で関心が非常に高いトピックです(でした)。よって関連記事を書き続ければアクセスアップは見込まれるかと思います。

 

ただ倫理観と引き換えにキュレーション記事を乱発するのはどうかと思いますが。。

 

流入すれば一定期間アクセスが期待できるカテゴリですが、短期に比べて限定的で、トレンドが去った後アクセスが再燃!ということは多くは無い、と考えます。

 

記事が使い捨てにならないように、普遍的なキーワードを意識した記事構成にすれば、同じく一過性にならない財産にできると思いますが私はその領域には達していません。。

 

長期流入

 

時節の影響を受けにくい普遍的な内容

 

たとえば・・・

 

ブログ関連


ブログ運営や収益等アドセンスの合格記事


ブログ運営のノウハウ


ビジネス用語・語学などの学び記事

 

マネタイズ関係

 

ブログ運営のノウハウ等は当記事が該当すると思います。ブログ アクセスアップ なんてワードはブロガーである以上は気になるワードですし、時期に左右されず検索されます。

 

当ブログも、無料 はてなブログ アドセンス なんてワードがGoogle Search Consoleで調べてみると時期の波がなく検索されています。

 

しょっちゅう検索される記事なので、財産としては早めに作っておきたいカテゴリだと思います。よって、アドセンスに合格した方は【うかりましたー】で終わらせるのはもったいないです。考察込みの記事にすることを激しくお勧めします。仮に他のブロガーの方と同じ内容だとしてもです。

 

今までの内容を意識して、1週1記事でも書き続けること

 

ブログをはじめたての頃は、1週間に何記事も書き続ける高いモチベーションのお陰で時間を犠牲にしてでも書き続ける事ができます。

 

しかし、それも続きません。そして、書く事を止めた瞬間、普通PVはガクッと落ちます。その激減したPVをみて、何のためにブログを書くのか、その意味を失います。

 

しかし、検索流入を意識した記事を積み重ねていくと、PVが安定し、さらに検索流入が軌道に乗れば1週間くらい何も書かなくてもそこまでPVは落ちない事に気が付きました。

 

つまり、更新速度を減らし別の事にリソースが割けるようになります。

 

ブロガー様が一番の悩みは【時間】【ネタ】ではないでしょうか?

 

逆に気になる

 

小説系
雑学系
旅行系
食レポ
スマホアプリ攻略系

 

この辺りはどんな感じで検索流入が得られるのか、そのノウハウを学びたい。凄く気になる分野ではあります。。(教えてください)

 

まとめ

 

 

・トレンド(話題)と検索ワードを意識して100記事更新を目指す!

 

・同じ内容を報告するブログは、200記事を目指す!

 

・トレンドはTwitterをはじめとするSNSGoogle トレンド、ヤフーニュースで調べる!

 

ソーシャルメディアの情報は鮮度があるがデマも多い!ファクトチェックが重要!

 

・トレンドを追わない場合でも、記事のキーワードチェックは必ず行う!

 

・トレンド+スモールワードは最低意識する!

 

・短期・中期・長期に検索流入が期待できる記事を意識して書く!

 

また思いのほか尺が伸びてしまいました。次の記事ではなぜ無料版はてなブログには大きな強みがあるのか、について書きたいと思います。キーワードはドメインパワーです。

 

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