初心者の株取引:22回目(+2,600 円)
皆さまこんにちは
今日は急に出張案件が入ってしまい、準備やら何やらで仕事が忙しくて、ブログが中々触れませんでした。。。(当たり前や)海外じゃないみたいなので良かったです。
ところで、皆さまは長く続けてる習慣とかってありますか?
わたしはありません!
<日経平均過去7営業日>
6/5: 20,776.1円と+367.56円の上昇(+1.8%)
6/4: 20,408.54円と-2.34円の上昇(-0.01%)
6/3: 20,410.88円と-190.31円の上昇(-0.92%)
5/31: 20,601.19円と -341.34円の下落(-1.63%)
5/30: 20,942.53円と -60.84円の下落(-0.29%)
5/29: 21,003.37円と -256.77円の下落(-1.21%)
5/28: 21,260.14円と+77.56円の上昇(+0.37%)
5営業日続落からの高騰でした。清々しいほどの騰がりっぷりですね。
ところで、【清々しい】ってなんて読むのかご存知でしょうか?
バカな事聞いてんじゃないよ、そう思われるでしょう、当然です。
わたしこの世に生を受けてそれなりに生きていますけどずっと【せいせいしい】って読んでました!
お嫁様に指摘を受けるまでずっと、です。じゃあ【すがすがしい】はなんて書くのかっていうと、兼用です【清々しい】。
お嫁様に指摘された後、まさかのまさか、万が一だけどせいせいしい、であっているんじゃないか、、おもってGoogle先生に聞いてみたんです。そしたらこれです。
あの世界の本田圭佑さんと一緒なんだ、、、ちょっとうれしくなりました。一方で、
サッカーばかりで、学が足りなかったのですか?
っておいっ!
わたしなんて、サッカーなんて中学生で辞めたし、特になにか【ばかり】といわれることもしたこともない、、、続いた試しもない、、、でも本田圭佑さんは違う!あの歯に衣着せぬビックマウスで周囲にアンチを作るも、有言実行、結果を残してきた!世界最高峰と呼び声高いセリエA、ACミランでエースナンバーの10番を背負い、W杯では3大会連続でゴール&アシストを記録(あのベッカム含む6人しか偉業を達したものはいない)!来季は【もうピークは過ぎた】と言われながらも再びセリエAに挑戦するのでは、とも噂の有る目の離せない男、それに比べてなんの変哲もないしがないサラリーマンであるわたしが何の話でしたっけ。。
株の話でした!
パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が金融政策に柔軟な姿勢を示したことを好感し、前日の米国株が大幅上昇。日経平均は前日まで5日続落していた反動もあり、幅広い銘柄で買い戻しや自律反発狙いの買いが先行した。上海株や米株価指数先物がプラス圏で推移したことも安心感を誘った。後場は新規材料が乏しく戻り待ちの売りで若干伸び悩んだ。
今日は言っていることちょっと分かりました!TOPIXをざっと見てもどの銘柄も上げてましたが、値を大きく下げていた半導体関連の銘柄が買い戻されていたみたいですね。
50銘柄ほどある100円以下の低位株達ですが、半導体とか、金融政策とか、米株とか一見関係なさそうですが、どさくさにまぎれて、値を上げた銘柄の方が多かったです。上げたといっても、1円2円なんですけどね。。
さて、株取引初心者の令和第22回目の取引きは以下の通りです。ゾロ目です。
<保有株と損益>新規で買った銘柄は新規、現状維持の場合はつぶやき、と記載する。
銘柄 7638 NEWART HOLDINGS
保有数量 1,300株
平均取得価額 40.10 円
現在値 43.0 円
前日比 +2.0 円
時価評価額 55,900 円
評価損益 +3,770 円
つぶやき:
もう頼もしすぎて、、初心者の私が見ても綺麗と思える日足チャート、まるで階段です。何か強大な権力者達が騰がりそうになるのを押さえつけつつ、売り圧を減らしながら、少しずつ騰げていこう、という思惑がひしひしと伝わります。まぁ根拠は無いんですが。
資産合計 56,896円(+2,600円)
保有商品の評価額合計 55,900円(+2,600円)
預り金合計 996円(0円)
前日比 +2,600円
<手放した株>
なし。
<所感>
良かったところ:いい意味で特になし。
悪かったところ:特になし。1銘柄へ集中していますがリスクヘッジとか大丈夫かな?
調子に乗らず、冷静に、利確はルール通り行っていきたいです。
マイルール
1.買った株をどう保有するのかテーマを決める。
2.何%で利確/ロストカットを行うのか、損益管理は行う。
今の所+10%は最低確保したい感じです。マイナスはまだ考えていません。。
3.値動きが悪い、という理由だけで手放さない。
上記をマイルールとして心掛けたいと思います。
<気になるニュース>
・3397 東1 トリドールホールディングス:客離れの続く丸亀製麺がまた値上げのワケ
つぶやき:
近所の、といっても十数キロはなれているのですが、丸亀製麺、週末はいつも大行列に見えますが、既存店客数が16カ月連続で前年割れって飲食業として大分まずいのではないでしょうか。
入店客数は、人気のバロメーターと言っても過言では無く、入店客数とお客1人あたりの買い上げ件数(客単価)、坪当たり単価、飲食店であれば客席回転率等、目標数値化されるなかでも最重要視されるべきものだと思います。
記事中には値上げを前面に出していますが、問題の本質はそこではないのでは、、と思います。じゃあ、値下げをしたら客が戻るのか?一時的には戻るとは思います。
むしろ後半の出店数が頭打ちになっている、と言う点が問題だと思います。丸亀製麺と言えば、SCやロードサイドへのフリースタンディング両側面から店舗数を拡大させていますが、業績が低迷する小売業よろしく、商圏が丸亀製麺内で食い合いになっていて、牌の取り合いをしているということです。同じものを扱っているコンビニエンスストアがなぜ売り上げに大きな差があるのか、それは即ち立地と商圏です。
店舗の特性や品ぞろえ、地域性を生かして、ラインロビングできる小売業であれば同一商圏での食い合いは買い回り、に変わりある程度避けられるとは思いますが(ユニクロとGUの関係)、店舗から扱いメニューまでコンビニのようにどこに言っても同じチェーン店系のお店はやはり商圏と立地は最重要です。
店のポテンシャルを十分に発揮できる土地選びに加えて、店舗年齢を見極めたスクラップビルド、店舗開発力に問題があるのではと素人目線ですが思います。
出店数が飽和し業績を低迷するというのは往々にしてあり、小売業、飲食業の宿命だと思います。あの天下のスターバックスも一度は直面した問題です。
増え続ける店舗数と寡占化は予想される結果であり、国内でまずスクラップ&ビルドを行い、同一商圏内で食い合っている店舗年齢の高い既存店を潰し、店の雰囲気を変え、新たな商圏への出店を行う。それも限界があるとは思いますが、まずはそこからではないでしょうか。。。丸亀製麺数年間行ってませんが、、住まいが田舎過ぎて遠いので。。